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イベントのご案内

地方創生カレッジ on ワーケーション これからのワーケーションを考える―地方創生における可能性と期待

  
 2021年12月21日(火)より、「地方創生カレッジ on ワーケーション これからのワーケーションを考える―地方創生における可能性と期待」が3回シリーズで開催されます。
 詳細については、開催チラシ (714KB; PDFファイル)をご覧ください。


開催概要


主 催 公益財団法人 日本生産性本部
事務局

公益社団法人 日本観光振興協会


官民連携講座は、観光立て直し、再生を目指す人材が全国の同じ境遇にある人材と課題や情報を共有し、交流を得る貴重な機会です。新型コロナウィルス感染症の拡大により、人の移動は激減し、旅行や交流を通じての地域経済は停滞状況にあります。人々の日々の生活や働き方も、不確定で流動的な感染症に対応するスタイルへ変容することが必要となっています。特に、都市部の密を避け、地方部の整った環境下で仕事をするテレワーク(ワーケーション)の取組は、地方部にとっては経済活動の活性化に加え、コロナ禍での新しい関係人口の開拓であり、さらには移住・定住へ繋がります。本講座では特に受入先である地方の視点に立ち、ワーケーションの取組の現状と今後の展望について学びとディスカッションの場を提供し、取組のさらなる推進と実践人材の育成を支援します。


開催日程

第1回:2021年12月21日(火)13:00~15:00
第2回:2022年1月18日(火)13:00~15:00
第3回:2022年2月16日(水)13:00~15:30


開催形式

オンライン研修


プログラム

・第1回:2021年12月21日(火)13:00~15:00

 講義によりワーケーション推進の現状やその背景を学びます。


・第2回:2022年1月18日(火)13:00~15:00

 ワーケーション導入地域の実践者を招き目的や取組内容について学びます。


・第3回:2022年2月16日(水)13:00~15:30

 実践者によるトークセッションを通じてワーケーションの可能性を考えます。


講師:田中 敦 氏 (山梨大学生命環境学部地域社会システム学科教授)
地域事例:移住・関係人口創出の事例:鳥取県
リゾートテレワークの事例:長野県立科町
コミュニティづくりの事例:徳島県美馬市


※参加にあたっては「地方創生カレッジ」eラーニング講座による予習復習、

 ワークシートの提出をお願いします。

 事前受講のeラーニング講座はコチラ


参加費

無料


対象

ワーケーションにこれから取り組みたい地域、地方創生やワーケーションに興味・関心がある方等 

30名程度


事前申し込み・問い合わせ先

事前申し込みフォームはこちら


問い合わせ先
公益社団法人日本観光振興協会(観光地域づくり・人材育成部門 観光地域マネジメント)
e-mail:kokunai@nihon-kankou.or.jp


個人情報について

「個人情報の取扱いについて」に同意の上、お申し込み下さい。
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