ホーム全国で活躍する地方創生専門人材-学びと実践の事例-専門人材の一覧

地域の活躍人材 〜学びと実践の事例〜

地方創生カレッジ受講者の中から、全国各地で地方創生に関する学びと実践に取り組んでいる専門人材の活躍を紹介します。


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NEW! 2020.6.18公開 

総合プロデューサー

地元信用金庫主導の産学公金連携による
「足立のお菓子でまちおこし」

東京都足立区の信用金庫に勤める松場孝一さんは、事例紹介を参考にしながら地域の課題解決に取り組んでいます。


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氏名

松場 孝一さん

(まつば・こういち)

所属・肩書 足立成和信用金庫
地域創生・課題解決担当参与
プロフィール 1955年千葉県生まれ。11歳のとき東京都に転居し足立区で育つ。東洋大学卒業。1978年足立信用金庫(現・足立成和信用金庫)入庫。6支店の支店長を務めた後、2012年地域連携・活性化特任部長(現在は地域創生・課題解決担当)に就任。2015年に定年を迎えて以降も、参与として業務を継続。足立中小企業支援プラットフォーム創設、区内大学との産学連携協定、工業高校・職業能力開発センターと企業とのジョブマッチング、「あだち菓子本舗」設立などに携わる。




NEW! 2020.6.18公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

地域の資産に着目し、
人と人とをつなぐ活動を展開

北海道道南地域での民間、行政、有志それぞれの活動をつなぎ、共通目標に向けた仲立ち(ハブ)として活動するのが山田かおりさんです。


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山田かおり

氏名

山田 かおりさん

(やまだ・かおり)

所属・肩書 山田総合設計株式会社
縄文DOHNANプロジェクト 代表
プロフィール 函館市出身。札幌国際大学短期大学部教養学科観光文化コースを卒業したあと、民間企業に入社し、高崎市へ移住。2005年、函館市へ帰郷し、山田総合設計に入社。その際、故郷の現状に危機感を覚え、母校(函館西高校)で行われた最後のイベント「Westランド」実行委員会代表など、様々な地方創生活動に携わる。2019年、地域活性化の母体として「縄文DOHNANプロジェクト」を設立し、代表就任。


NEW! 2020.6.18公開 

地域コミュニティリーダー

住民組織の強化から始まる歴史的まちづくり

マネジメントやNPO関連の知識を活かし、島根県益田市で地域自治組織「ますだ地域づくり協議会」の組織づくりを進める石田貢三さんの事例を紹介します。

鎧兜若武者隊H30

石田貢三

氏名

石田 貢三さん

(いしだ・こうぞう)

所属・肩書 ますだ地域づくり協議会 副会長
プロフィール 1954年島根県益田市生まれ。
益田の建設資材企業在職中より地元自治会の自治会長、益田市立益田児童館館長を務める。
退職後は、パソコンよろずサービス業を営むとともに、2012年から2015年まで益田市嘱託の集落支援員「地域力アップ応援隊」。2019年より、地域運営組織「ますだ地域づくり協議会」の副会長。2014年より、地域サポート人ネットワーク協議会サポート人アドバイザーとして地域おこし協力隊、集落支援員初任者研修等でアドバイザー。