ホーム日本全国 地域の宝 郷土食×地方創生まちがはぐくむ御当地料理北海道

うに・いくら丼

 北海道を代表する海産物、ウニとイクラを贅沢に盛りこんだ丼料理です。新鮮なウニのイクラの食感の相性は抜群。海産物の宝庫である北海道ならではの御当地料理です。濃厚で甘みのつよいバフンウニ、上品な味わいのムラサキウニ、イクラは塩漬け、しょうゆ漬けなど、素材をいかした味わいのバリエーションが多数存在します。
 ウニ、イクラのみならず、ホタテやカニなど、新鮮な魚介類を用いた北海道各地の漁港における名物メニューは日々観光客をもてなし続けています。その中でも「うに・いくら丼」は北海道を贅沢に味わえるものとして、大きな人気を誇ります。

スープカレー

 小麦粉でとろみをつけない、サラサラとしたスープ状のカレーです。ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、海産物をやや大きめに切った具をスプーンでほぐしながら食します。通常のカレーと違い、スープをご飯にかけずに食べることが主流です。
 農業が盛んで野菜の生産量が日本一。海に囲まれていることから漁業も盛ん。北海道の豊かな食を背景に、1980年頃に札幌の飲食店で作られるようになり、専門店が少しずつ増えていきました。
 今では、スープカレーの専門店は日本各地に存在。御当地カレーの代表格としてその名が知られるようになりました。