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料理やカクテルに薬草、野草、薬膳を取り込み、強い魅力を打ち出している店主や生産者を追いかけます。 (dancyuタイアップ連載企画)


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第五回 2019.03.18第五回 五島列島・上五島のおいしい「薬膳と健康」の旅

九州の最西端に浮かび、大小130もの島々からなる長崎県の五島列島。2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録され、注目を集めている。五島列島を大きく二つに分けた際の北部にあたる上五島の食をさらに輝かせるべく、和食薬膳協会代表理事を務める専門家・大東清美さんが指導。食材から見直し、郷土料理を薬膳に仕立てる。さまざまな信仰や文化が交差し、豊かな自然に囲まれるこの島の長期滞在の提案へとつなげる。

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第四回 2019.03.11第四回 名物料理を磨く。奈良の「猪鍋」を薬膳に

奈良県宇陀市「民宿むろう」は、女将の丹精込めた手料理が名物の宿。和食薬膳協会代表理事を務める専門家・大東清美さん指導のもと、食材の組み合わせを見直し、従来の手料理をより高い効能が期待できる薬膳料理に仕上げた。さらに、はこべや隼人瓜(はやとうり)といった野草や山野草も生かし、名物料理を磨いていく。

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第三回 2019.03.4 第三回 三重の「健美和膳」と「温泉宿泊プラン」

地元大学との連携で生まれた、三重県津市「湯元榊原舘」(ゆもとさかきばらかん)の「鍼灸・薬膳宿泊プラン」。伊勢神宮参拝のために、湯の中で禊を行う「湯ごり」の地に立つ名湯の旅館である。長い歴史を持つ旅館が打ち出す、鈴鹿医療科学大学・髙木久代教授「日本薬膳学会」提案の「健美和膳」とは?  

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第二回 2019.02.25 第二回 青山有紀さんの「和の薬膳料理」の提案

青山有紀さんは、国際中医薬膳師資格を有する料理人。母から受け継がれた、京おばんざいと韓国家庭料理を提供する料理店の店主でもある。今回は長崎県の五島列島を訪ねて想を得た、おもてなし料理となる薬膳料理を提案。「冬の野菜の料理」、「魚料理」、「猪肉料理」「鍋もの」など、全10種類の新作レシピを伝える。場がぐっと華やぎ、心も浮き立つ食べ方の提案とともに、地元の身近な食材で応用をしたい!

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第一回 2019.02.18第一回 世界が注目する「日本の薬草酒」

東京・新宿に、薬草をはじめ、木の実や樹皮を使ったカクテルで世界各国から客が足を運んでくるバーがある。名前は「BenFiddich(ベンフィディック)」。オーナーバーテンダは、埼玉県ときがわ町の実家の畑で薬草を育て、山でカクテルの素材を採取する。 かたや、国内初、鹿児島県頴娃町には、自家栽培のニガヨモギで薬草酒「アブサン」を造る蔵元が注目を集めている。いずれもキーワードは「薬草」と「酒」。その二つを合わせることで、独創的な世界を創り出し、唯一無二の価値を築き上げている。

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